2014年9月12日 (金)

憲法59条

<Aランク>

第59条(衆議院の優越)

1 法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。

2 衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。

3 前項の規定は、法律の定めるところにより、衆議院が、両議院の協議会を開くことを求めることを妨げない。

4 参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて60日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。

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2014年9月11日 (木)

憲法58条

<Aランク>

第58条(両議院の役員の選任、規則制定、罰則)

1 両議院は、各々その議長その他の役員を選任する。

2 両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする。

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2014年9月10日 (水)

憲法54条

<Aランク>

第54条(衆議院の解散、参議院の緊急集会)

1 衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から30日以内に、国会を召集しなければならない。

2 衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。
  但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。

3 前項但書の緊急集会において採られた措置は、臨時のものであつて、次の国会開会の後10日以内に、衆議院の同意がない場合には、その効力を失ふ。

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2014年9月 9日 (火)

憲法38条

<Aランク>

第38条(不利益な供述強要の禁止、自白の証拠能力)

1 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

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2014年9月 8日 (月)

憲法29条

<Aランク>

第29条(財産権の保障)

1 財産権は、これを侵してはならない。

2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。

3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。

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2014年9月 7日 (日)

憲法22条

<Aランク>

第22条(居住・移転・職業選択の自由)

1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

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2014年9月 6日 (土)

憲法21条

<Aランク>

第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)

1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

2 検閲は、これをしてはならない。
  通信の秘密は、これを侵してはならない。

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2014年9月 5日 (金)

憲法19条

<Aランク>

第19条(思想及び良心の自由)

思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

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2014年9月 4日 (木)

憲法15条

<Aランク>

第15条(公務員の選定・罷免権)

1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。
  選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

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2014年9月 3日 (水)

憲法14条

<Aランク>

第14条(法の下の平等)

1 すべて国民は、法の下に平等であって、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。
  栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

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