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2019年7月 3日 (水)

宅建士試験の試験科目と合格点は?

宅建士の試験科目は、主に4種類です。

民法をはじめとする権利関係、都市計画法などの法令上の制限、宅建業を行うにあたっての宅建業法、税金などに関するその他の4種類です。

通常、権利関係は第1問~第14問、法令上の制限は第15問~第22問、宅建業法は第26問~第45問、税その他は第23問~第25問および第46問~第50問となっています。なお、第46問~第50問は5点免除受験生には出題されません。

5点免除受験生とは、不動産業者等の従業者で、5点免除のための講習を受講し、テストに合格した人が対象となります。

宅建士試験は、何点とったら合格とか、何割とったら合格という試験ではありません。この数年の合格率を見てみると15%半ばなので、この位のところで合格点が決まっているのではないかと予想することができます。

その一方で、合格点は31点~37点とばらつきがありますので、問題の難易度にばらつきがあるといえます。ただし、ここ数年の合格点は35点以上となっているため、自宅で演習をする際は最低40点獲得できるようにしておくと良いでしょう。

 

 

 

 

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